公式プロフィール

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市原 雄亮
新潟県上越市出身 神奈川県横浜市在住
成蹊大学法学部法律学科卒業

 4歳よりピアノを始める。中学校でテューバに出会い、後にトロンボーンに転向。大学は法学部へ進む。
 2005年から2006年にかけての約半年間、金丸克己氏より指揮法を学び、2006年より指揮者として活動を開始。2011年に(現・公益財団法人)神奈川フィルハーモニー管弦楽団で開催された副指揮者オーディションへ応募。第二次審査まで進み、メンデルスゾーン《交響曲第3番「スコットランド」》を指揮。当時の常任指揮者、金聖響氏や楽団メンバーより好評価を受ける。その後、約1年間、同楽団のリハーサルに帯同し、研鑽を積んだ。
 2012年、日本初のゲーム音楽プロオーケストラ「一般社団法人 日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」を立ち上げ、首席指揮者に就任。現在は後継団体である「新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」の代表、指揮者を務める。
 2022年5月、イタリアのマテーラで開催された「The 5th Edition Nino Rota International Conducting Competiton(第5回ニーノ・ロータ国際指揮コンクール)」Final Phase(ファイナル・フェイズ)に進出。初の国際指揮コンクールの舞台で “Elegant”, “Noble”, “Excellent”, “Great technique” 等、3名の審査員全員から指揮を称賛される。
 同年6月、ルーマニアのブラショヴで開催された国際指揮コンクール「Orchestra’s Conductor Competition」Final Phaseに進出。
 イタリアとルーマニア、延べ4週間に及ぶ初の海外遠征で多くの経験と知見を得た。

 自ら企画、選曲したコンサートにおける「4分33秒(ソリスト付)」「フィガロフスキーの結婚」「ドリフ大爆笑(オープニング)」「新世界より(特別版)」等、世界的に見ても同じような活動を行っている指揮者は皆無と思われ、クラシック音楽家でありながら、クラシックの常識の枠を超えた活動を行っている。

 活動のメインである、クラシック音楽の指揮の傍ら、音楽誌やウェブメディアでの連載、ソニーレコードのクラシックCDライナーノーツ執筆等の文筆業も行う。また、2010年から2015年まで芸能事務所に所属。しかし事務所が解散となり、以後フリーとなる。

 読売新聞全国版朝刊第2面に指揮者として特集記事が掲載された他、地上波テレビ番組への出演、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー」シリーズのゲーム中BGM収録の指揮、NHK総合「SONGS OF TOKYO」でX JAPANのYOSHIKI氏と共演、国際指揮コンクールへの出場など、音楽教育の土台、学閥、背景等を一切持たない指揮者としては異例の経歴を持つと評される。

 これまでに大小問わず100回以上のコンサートの企画運営を行う等、指揮のみならずコンサートのプロデュース、ディレクション、マネジメントの分野でも力を発揮している。
 その他、優れたゲーム音楽を後世に残したいという考えから楽譜の制作にも力を入れており、これまで携わった公式商品として「ナイツ NiGHTS into Dreams...」(セガ)ピアノ譜、「英雄伝説 碧の軌跡」(日本ファルコム)ピアノ譜、「ロックマンX」(カプコン)シリーズ25周年記念のバンドスコア・ピアノ譜、「テイルズ・オブ・ファンタジア」(バンダイナムコエンターテインメント)ピアノ譜のディレクションを行う。また、2019年にはゲーム音楽(「アクトレイザー」)の全曲スコア化プロジェクトという世界初の企画を立ち上げ、クラウドファンディングで国内外から約350万円の出資を集め、成功を収めた。

 トロンボーンを高階恵、三輪純生の両氏に、指揮を金丸克己氏に師事。

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